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厚さ11mmのiPad用防水ケース「SoftBank SELECTION 防水ケース for iPad(3rd/2nd)」を試す [iPad]
iPadを浴室で愉しもうとする人達にとって、なんといっても悩ましいのはケース選び。
私自身もいくつものiPad専用防水ケースを購入してきましたが、ついにiPad 2を水没させiPad本体をダメにしてしまったため、 その後新しいiPadを購入するも しばらくiPadを浴室に持ち込むことを止めていました。
が、今回からまた性懲りもなく復活です笑
2012年4月27日(金)から ソフトバンクBB株式会社より「SoftBank SELECTION(ソフトバンクセレクション)」ブランドにてiPad用ケース「防水ケース for iPad(3rd/2nd)」が販売開始になり、コレが非常に良さそうに思えたので早速購入して試してみました。
ケース本体は フレーム(ポリカーボネート製)、背面カバー(硬質シリコンゴム)の2つのパーツで構成されています。
背面カバーにiPad本体をはめ込んで、
上からフレームをかぶせます。
フレームのフチには赤いラインがひかれています。
背面カバーとフレームを合体(?)させる時、この赤いラインが隠れるようにしっかりと背面カバーをはめ込みます(赤いラインが露出しているときは装着が不十分ということになります)
2つのパーツをはめ込むという行為が煩わしいかな?と購入前は少し考えていましたが、
実際は着脱はスムーズで、はめ込みにくいとか外しにくいとかいうことは全く感じませんでした。
カバーを装着。
めちゃくちゃスリムです。
薄手のポリカ系ケースやシリコン系ケースを装着しているカンジと遜色無いほどの薄さです。
その薄さは11ミリ。
成型された防水ケースとしてはおそらく最薄の部類になるんだと思います。
このまま普段使いまで出来そうなスリムでスタイリッシュなケースです
(ケース装着時はイヤホン端子や、ミュートボタン、Dock端子へのアクセスがkillされているので、実際は普段使いでは使えないと思います^^;)
早速浴室に持ち込んでiPadを使ってみましたが、IPX5準拠の防水性能とされている通りの性能を発揮してくれました。
現時点では水一滴入りようが無いくらい完璧です。
(防水ケースは経年変化で劣化してくるケースが多いので、あとは3ヶ月後、半年後、1年後にどうなるのか見守る必要があるというのが個人的意見です)
この防水ケースのいいところは
まずスリム ということが最大の長所です。
浴室の中でiPadを触る時、浴室外でiPadを触る時とほぼ同じダイレクト感でiPadを操作できるのが心地良いです。
次に、ケースが分割式であることが
(ケース)内部に湿気を溜め込みにくいというメリットを産み出しています。
今までのジップロック系の防水ケースではどうしてもチャック部の水濡れ部分からケース内部に湿気が侵入して、それがケース寿命を縮めるという現象がありましたが、このケースは今までのものよりは長く使えるのではないか、という予感がします^^;
逆に、ココはもう少し改善したほうが良いのでは?と感じた点は
ホームボタンを押すときはこの白いボタンを押すのですが、
やや固くて結構強い力をかけないとホームボタンを押せない、ということ。
この点だけはメーカー側に改善をおねがいしたいところです。
とはいうものの、かなり満足の防水iPadケース。
今後はこのケースを使って、
また新たな浴室iPadライフを愉しんでいきたいと思っています。
(懲りていない^^;)
(画像はSoftBank HP 商品プレスリリースより引用使用)
X-Pro1を購入しました [カメラ]
FUJIFILM の X-Pro1を購入しました。
FUJI のXシリーズのフラッグシップモデルに位置付けられるモデルであり、ジャンル分けするのであれば「ミラーレス機のハイエンドモデル」ということになります。
そう言えば、自分にとっては初めてのミラーレス機の購入ということに。
ヨドバシカメラの「X-Pro1実写インプレッション」というサイト(注:非常に購入意欲が掻き立てられるサイトです)に
X-Pro1をひとことで言い表せば、「レンズ交換ができるX100」
という、実に的確な表現があります。
操作体系やボタン配置はX100と全く同じですもんね。
そして、自分にとって確実に言えることは
X100を購入使用してこなかったら、今回のX-Pro1の購入は無かった
ということです。
X100は、いつでもどこでも持ち運べる大きさで気軽に撮れるカメラの愉しさ、
レンズ交換無しで1本のレンズで勝負する潔さ、
ファインダーを覗いて写真を撮る愉しさ、
そして露出や絞りなどの基本的要素をコントロールしながら写真を撮るという事前準備の大切さを自分に教えてくれたカメラでした。
X-Pro1のリリース発表があってスペックなどの詳細情報が明らかになり、ローパスフィルターが無いことによる鮮明な画像の作例などを見るにつれ「これは欲しい!」と思うようになりましたが、X-100とX-Pro1が横に並んでいる画像などを見ると「大き過ぎる!」と一度は購入を断念しました。
比較するとこんな感じですからね^^;
しかしX-Pro1が発売されて、家電量販店の店頭で実機を何度も触るうちに
「この大きさならギリギリ アリだな...」
と心変わりしてしまいました。
まず実際手にしてみると、(X100と比べて)それほど重くないんです。
手にとってみると(自分にとっては)X-Pro1のほうがなぜかシックリくる絶妙な大きさ。
そして「カメラをいつでもどこでも持ち運びたい」という要望をギリギリ叶えてくれる大きさでした。
X100は固定レンズでしたが、X-Pro1はミラーレス機なのでレンズ交換式になります。
そしてX-Pro1が本体発売と同時に18mm・35mm・60mm(いわゆる28・50・90mm相当)の明るい単焦点レンズをリリースしてきて、最初にズームレンズを出さなかったということに非常に共感を覚えました。
デジイチからX100に転向して、デジイチの時に疎かにしていた「単焦点レンズで自ら移動することによって画角をコントロールする」愉しさを覚えてしまったので、Pro1はレンズ交換式ですがやたらレンズ交換をするということなく、レンズ1本1本の画角というものを大切にしながら撮影に取り組んでいこうと思っています。
ファインダーを覗いて写真を撮る愉しさはX-Pro1でも健在です。
X100と同じく、前面の切替レバーでOVFとEVFが瞬時に切り替わるハイブリッドファインダーです。
切替動作はX100のほうが簡単だったかな?
ミラーレス機は本体が小型ということもあり ファインダーの無い機種が多い中、Xシリーズには非常に出来の良いファインダーがついています。
写真を撮るという行為はやはりファインダーを覗きながら撮るのが愉しいわけで、自分にとってはファインダーの有無というのは譲る事の出来ないポイントです。
X-Pro1はX100と同じく
カメラを構えたまま軍艦部で露出やシャッタースピードを調整し
レンズにある絞りリング(1/3ステップ)で絞りを調整します。
これらの操作体系は、非常に直観的かつ理に叶っています。
いかにも写真を撮っているんだ!という気にさせられて、実に愉しいんです(笑)
とまぁ、ここまでは長所ばかり述べてきましたが 短所もあります。
何といっても最大の短所は(X100と同じく)
AFスピードが決定的に遅い
ということです。
X100よりは少しは速くなってはいますが、動体物を撮るには全く向いていないというか使えないと思います。
というか、X-Pro1はおそらくそういうカメラではないんですよね。
動体物を頻繁に被写体として選択する方やAFスピードが遅いとイライラする方は、やはりニコンやキャノンのデジイチを購入されたほうがいいと思います^^;
ただこの欠点はX100と同じなので自分にとっては織り込み済み。
そしてその欠点を補って余りあるほど X-Pro1で撮った写真はホントに素晴らしいです。
色あいが濃厚コッテリとしているものの、作為的な絵作りではなく、明るくてヌケがよくて、ボケも素晴らしいという...
陳腐な誉め言葉の羅列になってしまいますが、自分の撮った写真に自らウットリするような日々が続いていますw
X100は素晴らしいカメラですが、やはり色々な制約のなかで作られたカメラだったということをX-Pro1によって知らされることとなったのでした。
本体と同時にリリースされた3本の単焦点レンズの中で、
自分が本体と同時購入したのは XF35mmF1.4 R (53mm相当)
素晴らしい写りだと思います。
残り2本のレンズを購入できる金銭的余裕も無いので、まずはこのレンズでX-Pro1を愉しみます。
(画像はFUJIFILMのHPより引用使用)
X-Pro1はクセや欠点はあるものの、小型で高画質のカメラが欲しい人、ミラーレス機を検討している人、そしてメイン機とサブ機の2台持ちからコンパクトな1台にまとめてしまいたい人にとって非常にオススメだと言えると思いますよ(^^)
再転向? [カメラ]
私は昨年秋より、それまで使っていたデジタル一眼とその交換レンズを整理して
FUJI FINIPIX X100を使用するようになりました。
レンズ交換式からコンデジへの転向でした。
そしてこのたび...
X100の背後に映っているカメラに再転向(?)することとなりました。
この軍艦部を見れば、すぐに気付く人もいらっしゃるでしょう。
X100から99差し引いたようなカメラです(^^;)
iPhoneケース「GIZMON iCA for iPhone4/4S」の新色 MILITARY を試す [カメラ]
クラシックカメラスタイルのiPhoneケースとして人気、定評のあるGIZMON iCA for iPhone4/4S
このシリーズに新色のMILITARYが4/2より発売開始となったため、早速手に入れてみました。
元々 今回リリースされたMILITARYが出る以前も「コレいいなぁ」と思って購入しかけたんですが 直接的な知合い&間接的な知合いの多くがコレを購入してしまっていたので、今回 知合い達とカラーが被らないMILITARYの購入となりました(^_^ゞ
組み立て方はいたって簡単
iPhone本体を両側から挟み込み
カチッと合体
ダミーレンズ固定のための台座と軍艦部を付けて
完成です。
真ん中のレンズは勿論ダミーで、実際は左下のiPhone本体のカメラでの撮影です。
シャッターボタン(勿論ココを押せば写真が実際に撮れます)やホットシューもあり、なかなかシッカリ出来ています。
イヤフォンジャック部やスリープボタンにもケースをつけたままアプローチできます。
Dock端子部周辺もザックリと空いているので、そのまま充電もOKです。
iPhoneも4Sになって、カメラ性能があがっている事は発売当初から分かっていたことですが、ずっと4Sで写真を撮り続けていくにつれ 改めて4Sのカメラ性能の良さにハッとさせられることが多く、
「コンデジはもはや必要無い。ちょっと撮りはiPhoneだけで充分」
「iPhoneのカメラだけでどこまで撮れるか試してみたい」
という考えが今まで以上に自分の中では高まってきています。
GIZMON iCA for iPhone4/4Sは、一見 見た目がお洒落なインパクト勝負のケースのようにも見えます。
しかし実際は
保護ケースとしても充分な強度を持ち、
(サウンドオン/オフボタン以外)全てのボタン、端子にケースをつけたままアプローチでき、
コンデジで写真を撮る時のようにしっかりと構えて写真を撮る形となり、結果的にいい写真が撮れやすい
という長所を兼ね備えたケースでもあります。
なによりこういうケースで写真を撮ると、愉しい気分になれるのでイイものです(^^)
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クラシック調デザインのX100と並べても違和感ありません^^;
艶消しブラックの渋さが際立っています。
むしろこういうカメラと同じ系統のデザインですので本当に違和感無いですよね....
新しいApple TVにて大画面で1080pHD画質を愉しむという「ホビー」 [Mac]
新しいiPad(iPad 3rd)購入から少し遅れて 新しいApple TV(3rd)を購入しました。
新しいApple TVは
前モデル(2nd) と全く同じ外型、同じ接続端子、同じ内包物ですが、
商品パッケージは既に報じられている通り 前モデルより一回り大きくなっています。
左が前モデル(2nd)、右が新モデル(3rd)で、新モデルには「1080p」の文字が加わっています。
そう、新しいApple TVの唯一、且つ最大の特徴は
今までの720pでのギリギリHD画質から 1080pのフルHD画質にハード的に対応したことです。
前モデルでは画質設定画面で720pが上限でしたが、
新モデルでは1080pが上限になっています。
逆に言うと、新しいiPadの特徴は「それだけ」です(^^;)
正直マストバイとは言えないと思いますが、故スティーブ・ジョブズが”ホビー”と呼んでいたように自分にとってもApple TVはそういう位置付けのプロダクトで、初代モデルも2ndモデルも購入しちゃっています。
2ndモデルは最初日本では発売されなかったって皆さん覚えていらっしゃいますか?(笑)
さて、この1080pのHD動画、新しいiPadと新しいApple TVでしか再生することが出来ません。
いったいどういうことなのかひとつずつ確認していきましょう。
ここでは「ミッション:8ミニッツ」というムービーレンタルを例に見ていきます。
MacのiTunes Storeでこの映画をレンタルしようとしたときの画面がコチラです。
赤丸内にある通り720p HDまでしか選択購入出来ないようになっています。
レンタル料金は400円で容量は2.98GBです。
新しいiPad(3rd)でこの映画をレンタルしようとした時には
このように「1080p HD」の表示が現れます。
レンタル料金はその分500円にup。 容量は3.45GBまで膨らみます。
そして新しいApple TV(3rd)でこの映画をレンタルしようとした時には
同じく1080p HDで500円レンタル が出現します。
このように1080pのムービーレンタルに対応しているハードは、いまのところ新しいiPad(3rd)と新しいApple TV(3rd)だけということになっています。
(1080p HDでのレンタル映像 比較対象が無いのであまり意味はないかも)
720pと1080pの違いは YouTubeの720pHDと1080pHDとの違いが大画面で比較してみないとあまり気付かないように、そんなに顕著な違いでは無いかもしれません。
少なくともiPad 2のディスプレイと新iPadのRetina ディスプレイの違いほどの劇的、且つハッキリと分かるモノとは言えないと思います。
まぁ… (AirPlay機能対応で無ければ)ハッキリ言って「ホビー」なんですよね^^;
ホビーとはいえども もう少しレンタル出来る映画のラインナップが増えて欲しいと思いますし、ドラマレンタルも日本で始まって欲しいとは思っていますが...
「次のステージ」に進むまではまだまだ我慢なのかもしれませんね。
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