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モバイルルータをWi-Fi WALKER DATA08W に変えてみた。 [Mac]

auのWi-FIルータ「WIFI WALKER DATA08W」を購入しました。
自分にとっては初めてのau端末です。

IMG_2069.jpg

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iPhone、iPad、MacBook Airなどを出張に持ち運ぶようになり、2年ほど前からいわゆるWi-Fiルータを購入して携帯するようになりました。
最初に購入したのはWiMAXルータでしたが(メーカー、型番は失念)、WiMAX電波圏内にいる時は確かに受信スピードの速さを実感することができたものの、建物内に入った時や地下に潜った時は電波が圏外になることが多く「これは使えないわ」という結論になり、半年も経たずに解約しました。

次に自分が購入し、現在まで使っていたのがdocomoのポータブルWi-Fiルータ「BF-0IB」です。

BF-01B.png

人口カバー率100%とされる3G通信網のドコモ FOMA回線に対応、通信エリアに悩まされず、日本の広範囲でインターネットに接続できる、と言うのが売り文句で、確かにどこにいってもWi-Fi電波を掴んでくれて多いに役立っていたのですが....

3〜4ヶ月前より、ルータ本体の表示はWi-Fi電波圏内の表示なのに、全く繋がらないという状況が頻発するようになりました。
iPhone等のWi-Fiを切って3Gに戻すと通信が再開し始めるのでFOMA回線圏外ではなくいわゆるパケット詰まり?と考えられ、一日のうちに何度もBF-01Bの電源を切ってはまた入れ直すということをしなくてはいけないようになっていました。

そこでWi-Fi WALKER DATA08W の購入です。
Wi-Fi Walker.png

高速WiMAXとCDMAの両エリアに対応し、
WiMAX対応エリア内では下り最大40Mbps 上り最大15.4Mbps
3Gエリア内では下り最大3.1Mbps 上り最大1.8Mbps
3Gエリア内でのスピードではBF-01Bの7.2Mbpsに劣るものの、なにより安定的に繋がり続けることが今回のWi-Fiルータ買い替えの目的だったので自分としてはOKです。

DSCF2151.jpg

大きさはiPhone 4Sと横幅はほぼ同じ、縦寸法は4Sより小さく厚みが4Sよりも太いカンジ。
モバイルルータとしては標準的な大きさよりややコンパクトな印象です。

IMG_2066.jpg
本体側面には電源スイッチとWiMAX⇄3G切替ボタンがあり、
WiMAX⇄3G切替ボタンを2秒間押し続けることによって、
WiMAX MODE     →WiMAX方式専用での接続
3G MODE       →CDMA方式専用での接続
WiMAX/3G MODE   →WiMAX/CDMA方式自動切替モード。
                                  電波状態の良いネットワークに自動的に切替えられる。

の3つのモードに切替が可能。

DSCF2143.jpg
今、どのモードなのかはディスプレイ表示を見れば一目瞭然、
そして今、WiMAXで通信しているのか3Gで通信しているのかも一目瞭然です。
(写真うつりが悪いので一目瞭然に見えませんが、現物では一目瞭然です^^;)


購入後、約一週間使い続けてみましたが
快適そのものです。
まずWiMAX電波圏内の時はやはり充分速いです。
↑の通信スピードはカタログ値であり、実際はベストエフォート方式であるため
下りで10Mbps出れば御の字だろうな、と考えていましたが

IMG_2042.jpg
やはりこのぐらいは常時出ていました
(WiMAX電波の弱い地域では大体5〜8Mbpsぐらい)



IMG_2040.jpg
ちなみに3G MODEではこのぐらい
3Gでは特別速いスピードではありませんが、メールやツィッターを見たり、普通のwebページを閲覧するぶんには特に問題はありません。

Wi-Fi WALKER DATA08Wの最大の特徴
なんといっても自動的に電波の良いネットワークに切り替えるWiMAX/3G MODE
WiMAXに繋がらなかったら自動で3Gネットワークの電波に切り替えてWiFiを発信してくれる賢い子なので、圏外になることはありません。
実際に使用してみると、地下に潜ったりしたときにWiMAX電波圏内でも圏外になってしまうという欠点は相変わらずではありましたが、素早く3G MODEに移行し圏外になることはありませんでした。

一方、WiMAX圏外(CDMA方式で通信)からWiMAX圏内に自分が移動したときは、3G MODEからWiMAX MODEへの復帰は少し遅く感じます。
たぶん「3GとWiMAX、どちらの電波が強いのかな?」とルータ本体がしばらく判断しているのだと思いますが、明らかにWiMAX電波圏内にいるのにWiMAX受信に切り替わるまで長くて5分弱ぐらいかかるケースもありました。

これは欠点と言えば欠点ですが、そもそもWiMAX圏外〜WiMAX圏内を移動している状態というのは自分自身も移動中という事なので速い通信スピードは必要無いですし、カフェやファミレスなどで席についてガッツリと通信する必要がある時は自分でWiMAX MODE固定に切り替えればサクッとWiMAXに繋がることが出来るので、自分の使い勝手においては決定的な欠点とは感じられませんでした。

バッテリー駆動時間は電池パック容量2200mAhで、
カタログスペックの連続通信時間がWiMAXで4.5時間。3Gで5.2時間となっています。
実際に数日使用してみて、連続使用ではないですがコンスタントにちょくちょく使用して7時間強バッテリーはもちました。
まぁ充電はmicro USB端子からの充電なので、常時持ち歩いているモバイルバッテリーとmicro USBケーブルがあれば丸一日問題ありません。

料金は 本体は大体0円とか1円とかで売っていると思います。
月額通信料金
WINシングルフラットWiMAX (シンプル) の誰でも割シングルで5460円 + プロバイダ(au.NET) 525円 – WINシングルフラットおトク割(WiMAX)1050円 = 4935円(固定)
Wi-FI Walker料金プラン.png

今まで使用していたBF-01Bとほぼ同じ料金でした。
(ただし、2年間縛り有り)
BF-01Bから今回買い替えを行ったのは上記の通り、FOMA回線がパケット詰まりを頻繁に起こすようになって使用にストレスがかかるようになったことによるものです。

DoCoMoもSoftbankも、そしてauも今後はスマートフォン普及などによるトラフィック急増をどのように乗り切るのか?というのが今後の課題となっています。
その方策のひとつがDoCoMoのLTEであり、今回正直Xi(クロッシィ)ルータの導入も検討しましたが... 居住地は首都圏とかでははなく田舎なので、まだまだXiの電波 充分来ていないんですよね^^; 
なにしろ自宅がXi圏内ではない...
XiのようなLTE対応のモバイルルータを所有するのは田舎ではインフラ整備がまだまだということがあるので個人的には時期尚早と判断しました。
(SIMフリーiPhoneを所有していれば話はまた別でしたけど)

自分の居住地と現状から判断すると
KDDIの掲げるいわゆる3M戦略(マルチユース・マルチネットワーク・マルチデバイスの略。 LTEへの移行やWiMAX、そして固定網を含めた自社ネットワークをフル活用して乗り切る戦略)の一端に今回は乗っかってみようと考え、その申し子のように思える端末のWi-Fi WALKER DATA08W を選択しました。

WiMAXには帯域制限が今のところ無いとされていますので、CDMA回線のトラフィック増を出来るだけ(WiMAXに繋がることによって)回避し、田舎に行った時や屋内に入ってWiMAX圏外に出たときは3Gに自動的に繋がれるモバイルルーター、というのは そう悪くはない選択肢だろうかと思います。

本当はiPhone一台でなんとかなるのが理想的なので
次期iPhoneがLTE対応でWiMAXも同時に使えるようになるとかいう夢物語はどこかにありませんかねぇ....



参考:メーカーサイト


iPhoneをカーステレオに! iPhone専用デッキ Oxygen audio「O' Car」を試す [車]

あけましておめでとうございます、サスケです。
本年もよろしくおねがいいたします。
2012年一発目のエントリは iPhone専用カーオーディオヘッドユニット(以下HU)
OXygen Audio(フランス)の「O Car」をインストールした話です。

もともとカーオーディオに凝っていて色々やっていた時期もありました。
しかし最近はすっかりiPhoneのDock端子からHUへ外部入力させて音楽を聴くお手軽さに慣れてしまって、CDを交換する手間も無く全ての音楽を持ち運べる便利さは 片一方では音質追求を妥協しなくてはいけないものの 手放せなくなり、カーオーディオでCDを聴くことも全く無くなっていました。
「iPhoneそのままの操作で車内で充電しながら音楽が聴けるHUはないのかな?」
と考えつつ色々なHUを探していましたが、昨年の初め CESにあわせて理想のHUリリースのニュースが!

↑のリンクの最後に「今年の第一四半期に発売される予定」とあり、リリースされたら購入しよう!と心に決めていましたが、その後日本での発売開始情報はいつまで経っても出てこず すっかりこのニュースを忘れてしまっていました^^;
そして2011年の暮れに、やっと日本発売のニュースが!

日本での総販売元さんに価格を問い合わせたところ、税込み52290円との回答!
CD再生部などのメカ機構の無いHUとしては値段がちょっと高過ぎです。
ですので自分で海外のショップから輸入を行い Shipping feeを含めても半額以下の価格で購入しました。 円高万歳です。 

「Made for iPhone」です。

※取付けにあたっての注意点
 このHUは、いわゆる欧州車の1DIN仕様車に取付けることを前提に設計されています。
 国産車にはそのまま取付けることはできません。
 横幅が国産1DINサイズより若干大きいんですよね^^;
 ですので取付けのためには加工がいります。
 (車種により加工の程度は異なります)
 残念ながら自分は国産車に乗っていますので加工が必要でした
  (いつもHUやスピーカーのインストールをお願いしているプロショップさんに取付依頼しました)
 


オーディオパネルを若干削っています。 


取付け完了。


 
操作ボタンは主電源とボリューム調整を兼ねたこのボタン1個しかありません。
シンプル イズ ベストです。 


HU右側にDock端子があります。 


このようにiPhoneをDock端子に接続させて 


このようにジャストフィット
アソビはほとんどありません。
このHUはiPhone3G,3GS,4,4Sに対応しています。
3G 3GSと4 4Sの縦寸法はほぼ同じなので、現在日本で発売されている全てのiPhoneに対応していますが、将来iPhone5が発売されたときに縦寸法が2〜3ミリ大きくなるぐらいであればなんとかハマると思いますが、それ以上大きくなったらもうハマらなくなると思います。
(もし本当にそうなったら、現在の4Sをカーオーディオ専用端末にするつもりです)
厚さ1ミリ以下の薄手ケースであれば、iPhoneにケースをつけたままでもHUにそのまま装着可能ですが、それ以上の厚さのケースでは、つけたままではHUに装着不可だと思われます。
寸法的にアソビは少ないのです。
純正バンパーを付けたらもう全くダメです(笑) 


このように両サイドにあるボタンを同時に押すと 

デッキ部からステーが飛び出ます。


このように縦方向に固定してiPhoneを見ながら操作することも出来ます。
自由自在にiPhoneを動かしながらも、常にHUのDock端子と繋がっていて給電され続けます。


メーカーからリリースされている2つのApp(無料)を

Oxygen Audio Car Radio 1 App
カテゴリ: エンターテインメント
価格: 無料


Oxygen Audio Car Sound 1 App
カテゴリ: エンターテインメント
価格: 無料

iPhoneにインストールすると

IMG_1941.jpg



IMG_1942.jpg
ラジオをiPhoneから操作して選局できたり
(Regionを選択するとJapanが選択出来るので、普通のHUと同様に選局できる)


IMG_1943.jpg
Bass,MidなどのいわゆるTone control機能、左右チャンネル、リアスピーカー、サブウーハー等の音量調整を行うことが出来ます。
(私自身は動作確認していませんが、iPod touchでも同様に音楽再生、ラジオ選曲出来るそうです)



 
ナビアプリをインストールしていれば、当然市販モノのようなおさまりでナビ音声、画面を見る事が出来ますし、動画閲覧も出来ます
(運転中に画面を見る事は危険なので控えましょう) 



というわけで、昨年頭から待ち焦がれていたiPhone専用カーオーディオデッキを1年越し(?)でインストールすることができました。
いままでiPhone充電の為 使っていたケーブルも片付いてスッキリです。
音質もまぁソコソコで
「(細かいコト言ってたらキリがないけど)まぁコレで充分なんじゃない?
という感想で概ね満足しています。




2011年度を振り返る... エントリアクセス数ベスト5 [Mac]

2011年度も大晦日を迎えました。

昨年末は「2010年度を振り返る...極私的Apple関連商品ベスト5」というエントリで1年を振り返ってみました。

今年更新したブログエントリ数は、当エントリを含めてもたった35。
1ヶ月に3回も更新していません(汗)
アクセス数を調べてみると 今年1年間で約80万アクセス弱あったようです。
大手情報サイト様・人気ブログ様と比較すると全然たいしたアクセス数ではない個人ブログで恐縮ですが、自らの備忘録という意味も含めて 今年度末は 2011年に更新したブログエントリのアクセス数ランキングベスト5ということで1年を振り返ってみたいと思います。

第5位&第4位

この2つのエントリは、たまたまですが2つ繋がったエントリとなっています。
iPad 1が発売された時、自分は日本発売前に個人輸入で少し早くiPadを手に入れていましたが、今年はご存知の通り東日本大震災があり 本来の日本発売日から延期。
今回は日本で発売されるまで購入を待ってから購入した、という話です。

iPhoneが3G、3GSを経て4あたりから一般層にまで大ブレイク・浸透していったように、iPadもiPad 2になってから大ブレイクした(そして今もブレイク進行中)ように思います。
iPad→iPad 2の進化は触ってみれば如実に実感できるレベルであり、ハッキリ言ってもう手放せません。
iPadが出たばかりの時「単なるデカイiPod touch」と揶揄されましたが、もうそんな事を言う人いないと思います^^;

第3位

iPad 2の発売と同時にAppleが自ら準備した純正カバー 「Smart Cover」(通称:風呂蓋)。
液晶面を保護するカバーで背面部は保護されないんですが、それでもこのスマートカバーは多くの人が購入しちゃったんじゃないでしょうか?
私も購入しましたし今でも愛用していますが、問題は保護されない背面部の保護をどうするか、ということ。
Smart Coverをつけたまま背面部を保護できるカバーをiPad 2の日本発売開始と同時に店頭への商品投入にこぎつけたのはたしかSimplismさんだけだったと記憶しています。
(もし他のメーカーさんもあったらゴメンナサイ)
なのでiPad 2購入後すぐにこのカバーを購入するため各大手量販店を廻ったんですが、どこに行っても売り切れ!
苦労してなんとか手に入れた記憶があります。
そして今も愛用中です(^^)
当ブログのリンクから購入していただいた商品で、今年最も個数が売れたプロダクトでもあります。

第2位

入浴しながら動画コンテンツを愉しみたい...
入浴しながら読書をしたい...
入浴しながらRSSチェックしたい...

このようにiPadのコンテンツを入浴中に愉しみたいと思っていた方は多数いたと思います。
そんな中、iPad専用の防水ケースが待望のリリース、潜在需要が非常に高かったのか予想外に(?)アクセス数が多かったエントリとなりました。
現在も使用中ですが、ほとんど毎日使用しているため熱でふやけてきて(?)さすがにヘタッてきました。
次に同種のケースがリリースされるのであれば、そのメーカーさんにはもう少し熱に強い素材でケースを作ってくれる事を望みます。
そのために多少高くなったとしても、少なくとも自分は購入します!

第1位

今年記したエントリの中で圧倒的にアクセス数1位だったのはコレでした。
JAMBOXとは簡単に言うとスマートフォン、タブレット、パソコン等で使えるBluetoothスピーカーで、詳細は上記リンクから見ていただければと思うのですが、とにかく
音量、音質、コンパクトさ、デザイン性、そして価格のバランスが非常にいいスピーカーで、コストパフォーマンスの高いプロダクトだったと言えると思います。
自分の周辺でこのスピーカーを購入した人で、
「もうコレで(大きな不満が無いので)他のスピーカーいらない」と言う人もいます。
自分は他のスピーカーも使用していますが、このスピーカーは無線で気軽に持ち運びが出来るので自宅内においてTPOに応じて使い分けています。

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さて2011年がもうすぐ終わろうとしています
(紅白歌合戦を観ながらこのエントリを記しています)
2011年度も色々とステキな出会いがありました。
Macを仕事で使っているわけでもなく 特に何の肩書きも無い自分が、自分自身を紹介する事が出来る手段がこのブログになります。
半分は自分自身の備忘録として記していますが、
半分は自らの悩み(煩悩?)、喜びを他の人にも伝えて共感してもらえればと思っていることが
ブログを続けている動機です。
裏通りでヒッソリとやっているブログではありますが、
お会いした事が無い方が自分を知っていてくれてなんだかこそばゆい気持ちになったり、
拙ブログエントリがきっかけでMacBook Airを購入された方の話を聞いたりして本当に身に余る光栄だと思っています<(_ _)>

2012年も更新頻度は相変わらず少なめだと思いますが、引き続きよろしくおねがいいたします!


配線スッキリ! 無印良品「モバイル機器用充電トレー」 [Mac]

iPhoneやiPadをはじめとするガジェット類を持つうえで、一番気になるのは充電だと思います。
便利なスマートフォンも電池が無くなればただの文鎮と化します^^;
外に出ているときはモバイルバッテリー等で凌ぐとして、自宅に帰ったらまずはガジェット本体の充電は欠かせません。
ただ現在はスマートフォンとガラケー、スマートフォン2台持ちすら当たり前の世の中です。 
これに加えてiPad等のタブレットやその他のガジェットの充電、モバイルバッテリーの充電もあれば帰宅後の充電作業は大変なコトです。

各家庭にはそれぞれ充電箇所というものがあると思いますが、ほとんどがコード剥き出しでとっちらかっているんじゃないでしょうか?
このような問題についての解決アイテムとして、配線をスッキリとさせて多数アイテムの充電を同時に行うことが出来る「充電トレイ」という種類のプロダクトがあります。
以前よりblueLounge社より
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(画像はトリニティー社のHPより引用抜粋)

Refresh
スクリーンショット 2011-12-27 22.34.48.png
(画像はトリニティー社のHPより引用抜粋)

が出ていましたが(日本ではTrinityが販売)
今回 無印良品よりモバイル機器用充電トレーが2900円という安価で発売されていましたので試しに購入してみました。

本体サイズは170×170×36mm(幅×奥行き×高さ、単位はミリ)で正方形です。

色は白色で、どんな部屋のどんな場所においても邪魔には感じないと思います。 


電源アダプタはトレーのこの箇所に接続します。 

本体はプラスチックです。
トレイの上蓋を開けると、中にはUSBポートが3口あります。
この3口のUSBポートの合計で5V/3Aの出力ということなので、iPadの充電もOKです。


とりあえず3口にUSBコードを全部繋げてみました。
中はハッキリ言ってグチャグチャですが



トレイの上蓋を被せるとこのようにスッキリします。


iPhone 4SとJAMBOXを同時にのせるとこのようなカンジ。


iPadをのっけると豪快にハミ出ますw
まぁ これは仕方無いですね^^;
iPadと他のガジェットを同時に充電する場合は 

このようにiPadの上にのっけて同時に充電するのが現実的です。
ちょっとムリヤリですけど....


というわけでiPadを充電する時は大きさの点で使い方に工夫がいりますが、
それ以外の小型ガジェットであれば、2〜3つのアイテムの同時充電もスッキリ行うことが出来ます。


なにより配線がゴチャゴチャすることがなく、ガジェット類の家庭での定位置が出来る、という意味では導入検討の価値はあるアイテムだと思います。
充電のし忘れ、というのも防げますしね^^;



2011年度冬 hp社でのプリンター選び  [電化製品]

12月は年賀状印刷の季節です。

毎年、この時期に限って自宅のプリンターがインク切れを起こしている...
誰もが同様の経験があるんじゃないでしょうか?


今年 この時期に私の家のプリンターは インキ切れではなく、ウンともスンともいわなくなってしまっていました。
この時期に故障です(>_<)

私の家にあったのは、2〜3年前、 Apple StoreでMacを購入したときにキャッシュバッグキャンペーンで一緒についてきたヒューレットパッカード(以下 HP)の「HP Photosmart C4480」。

DSCF1671.jpg
実質 タダでいただけたモノだけあって、ハッキリ言って廉価モデルです。
プリンターって国内、国外を問わず、年一回ニューモデルがリリースされるもの。
2年前にタダで貰った廉価モデルを修理に出しても修理代のほうが高くつく可能性が高く、尚且つ(年賀状印刷準備等で)プリンター需要が急を要していたため、新しいプリンター購入を検討することとしました。

プリンターメーカーはEPSON、CANON、brother、HPとありますが、今回故障したのがHP社のプリンターにも関わらず買い替えをするのはHP社のプリンターの中から選ぶことをまず決定。
理由は 
「HP社はいつもAUGM(Apple Users Group meeting の略称)に参加してくれてプリンタープレゼント等の協賛もしてくれているので、こういう時にHP社のモノを購入しないといけない!」という私の一方的義理立て ですw
まぁ、今年度モデルよりEPSONのプリンターもAirprintに対応しましたが、
昨年度よりいち早くAirprint機能に対応していたり、操作UIがスマートフォンと同じくタッチスクリーンが採用されていたりと、HP社のプリンターはApple ユーザーにとっては安心感が高いです。

HP社の今年度モデルは大きく分けて「ご家庭向けA4スリム複合機」のPhotosmartシリーズ、「ビジネス向け複合機」のOfficejetシリーズの2つのラインナップがありますが、自宅で使う用途のプリンターなので当然Photosmartシリーズから選択となり

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の3つから選ぶ事に

まず一番スタイリッシュなのはなんといっても一番上のENVY110です。
(値段も一番上^^;)
最も省スペースで、インテリアに溶け込むようなホワイトカラー
そしてAUGMのジャンケン大会でいつも提供されているフラッグシップ機ですが、それゆえに自分でお金を払って購入するのがなんだか勿体無いという気になり、購入見送り^^;
実際のところ、購入見送りをした最大の理由は 使用インクがカラーインクが全色一体型のカートリッジ使用になっていたことです。
なにしろプリンター本体よりインクのほうが高いんじゃないか?と思えるほど(実際はそんなことはありませんが)、インクカートリッジの購入代金というのはバカになりません。
インクカートリッジはそういう意味で各色独立型のカートリッジが使用できるプリンターを選択して購入したかったのです。
また、購入した電器店店頭にいらっしゃったHPのメーカー販売応援員の方が
「一週間に(店舗内で)3台も売れません。 ハッキリ言って見た目だけ!」
「見た目がよほど気に入らないとコレは選びません!」
とざっくばらんに話されていたのが非常に印象的でした(^^;)
デザインはいいんですが、ちょっとお値段が高過ぎるんですよね...
あと、自分の部屋では白いプリンターは浮く!とも思いました。

残りは6510と5510
この2機種は各色独立型インクカートリッジ使用タイプのプリンターなので、
ランニングコストが経済的だと言えます。
6510のほうが値段が高いだけはあって、自動両面印刷機能や、
複数サイズの用紙を準備しておくことが出来る「2段トレイ」を備えています。
ただ、これらの機能が自分にとって必要なのか?ということをじっくりと考えた時、
「必要無い」と判断しました。
両面印刷が必要なモノを自分がプリントアウトしたことは今まで一度もありません。
用紙は自分でマニュアルで替えればいいんです。
そして6510のデザインで、最も自分にひっかかった箇所は その6510のアピールポイントである「2段トレイ」です。

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なにしろ本体からニョキッと出っ張っている箇所が美しくないんです。
コレが自分にとっては6510の購入を見送る最大の要因となりました。


そして結局、廉価モデルの5510を購入することに。
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ENVY110ほどではないですが、6510より背も低く余計な出っ張りも無いシンプルなデザインだと思っています。
2011年度モデルでは電源アダプターが本体内に内蔵されており、本体背面部やケーブル廻りもスッキリスマートになり、
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外観全体はマット加工仕上げで、ピカピカした安っぽさが無く、汚れや指紋も目立ちにくくなっています。

さぁ、コレで年賀状印刷するぞー!


なお、今の時期 HP社ではキャッシュバックキャンペーンが行われているようです。
スクリーンショット 2011-12-16 2.39.50.png


AppleStoreでも現在「Macと一緒にプリンターを買おう。」ということで
10000円のキャッシュバッグキャンペーンをやっています。
スクリーンショット 2011-12-16 19.52.47.png
今回購入のプリンターも、Macと同時購入であれば実質タダでしたが、
残念ながら今の時期、Macの購入予定はなかったので....



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