So-net無料ブログ作成

お風呂でiPad! WATERWEAR for iPad を試す。 [Mac]

iPadを手に入れてから以来、その画面の大きさ、動作の早さ、画像のキレイさに起因するWEB、動画閲覧の快適さ、iBooks、i文庫HDなどの閲覧アプリによる読書の快適さなどを入浴しながらジックリと楽しみたいと考えるようになっていました。
また、最近はUSTREAMなどでも観たい番組が多く、中には夜にそれらの番組を観ているうちに入浴するタイミングを逃した、なんてことも^^;
現在までiPad用の防水ケースで目立ったものはリリースされておらず、入浴中にiPadを楽しむためにはジップロックに入れるぐらいしか手段は無かったのですが...

DSC_0001.jpg
WATERWEAR for iPad/Tablet PC を購入しました。
この製品が新発売されるというニュースリリースを知った瞬間にポチっていたという(笑)、自分にとっては待望の商品です。

DSC_0002.jpg
同包物は 透明防水ケースの本体、iPad用インサートパッド、ストラップ、説明書になります。


DSC_0003.jpg
防水ファスナーは3重チャック。 それぞれがキッチリと密閉されます。


DSC_0004.jpg
さらにチャック部分を巻き込んで、ベルクロと2つのスナップボタンで固定します。


DSC_0005.jpg
閉じた状態です。
正直、水や埃の混入は物理的にかなり不可能な状態になります。


DSC_0006.jpg
iPadを中に入れてみました。
iPad用インサートパッドのお陰でビッタリです。
(いわゆるポリカーボネイト製のエアジャケットを装着したままでも充分入りますので、エアジャケットをいちいち着脱する必要はありません)

要望を言えば、インサートパッドはもう少し分厚かったほうが、より安定したとは思います。
縦状態で使用する時は問題無いのですが、ランドスケープモードにて使用する時はパッドが薄いのでケースの中でズレをおこします。
防水性能になんら影響を及ぼすわけではありませんが、ここは改善が必要かもしれません。
また、ストラップは縦方向には取り付けすることは出来ますけど、ランドスケープモード状態(横向き状態)でストラップを取り付けすることは出来ません。
iPadの特性=ランドスケープモードでも使用出来る、ですので、iPadの周辺機器にはランドスケープモードでの固定使用も最初から想定した商品開発が今後求められるのではないか?と個人的には考えています。
まぁ 自分はDIYにてなんらかの策を講ずると思います^^;


DSC_0007.jpg
ケースに入れたまま産経新聞アプリにて新聞記事を閲覧してみました。
透明性が高く、ハダカのiPadの時とほとんど変わらずに文字を読むことができます。


DSC_0008.jpg
動画もこの通り、問題無しです。
ケースにいれたまま、音もしっかりと聴こえます。
ケースの上からのiPadの操作も全く問題ありませんでした。
ハダカの状態とほぼ同じ感覚でタッチ操作することが出来ます。

そして肝心の防水性能ですが、2日間、浴室内で使用してみたところ、(当然ながら)水分、蒸気などの内部侵入は全くありませんでした。
前述の通り、水や埃の侵入はほとんどあり得ないと思われます。
もし水濡れするようなことがあったら、それはケースがどこが破れているか、ケースを完全に水没させた時ぐらいかと...

ということで、待望の防水iPadケースを手に入れることが出来て、これから長風呂が増えそうな気がします(^^)






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

follow us in feedly

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。