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iPad mini 車載! iOS機器車載オーディオの最適解とは? [iPad]

サスケです。
前エントリでiOS機器を車載するカーオーディオ環境を見直し、一新したところで前回からの続きとなります。

既にハッキリ宣言しています。
「(miniが登場したので)今度こそiPadを車載する」と。

また、「iPad mini 再び購入(Cellularモデル)」というエントリの中でも
「自分にはiPad miniのWi-Fi+Cellularモデルのほうでやりたいことが明確にある」
としていましたが、これは車載化のことでした。

前回のエントリで、1DINデッキを取付けするのに、2DINスペースの下側に取付けしたのは

IMG_1782.jpg

iPad miniを車載して、miniと1DINヘッドユニット操作部が干渉しないようにするためです。

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iPad miniの7.9インチの画面の大きさは動画閲覧やカーナビの大きさとして最適だと誰もが考えると思います。
(動画閲覧は停車中に行いましょう)
特にiPad miniのカーナビ利用は、2DINスペースに設置されるカーナビよりも大きな画面のタッチパネルカーナビになるので、利用価値 大です。
今まではiPhoneのカーナビアプリを利用していましたが、miniの画面の大きさはカーナビに より最適と言えます。
ただし、カーナビ機能はGPSを搭載しているCellularモデルでしか行えません。
(外部GPSユニットを使う手段は有り)


  MapFan+ App
カテゴリ: ナビゲーション
価格: 無料

iPad miniでのナビ利用は、無料ソフトながら地図データの正確性に定評があり、iPadにも対応している(ユニバーサル対応)「MapFan+」を利用します。
12月にリリースされたGoogle Mapsが現在のところiPadに最適化されていないので現在のところMapFan+を使用していますが、特に不便を感じるところはありません。
快適です(^_^)
これでGoogl MapsがiPad miniに最適化されたら... 最強のナビツールになるでしょうね。

Google Maps App
カテゴリ: ナビゲーション
価格: 無料

iPad miniを車載するときに最大の問題となってくるのはその設置方法。
↓の動画のように


車に埋め込み一体化するようなカスタムを行うのが一番見た目は美しいのですが、車へのダメージが大きいですし なにしろiPadの大きさが変わったら終わりです。
後付けのカーナビモニターを設置するようにダッシュボード上に固定する方法も考えたのですが、7.9インチのiPad miniがダッシュ上にあるのは非常に邪魔ですし視界を塞いでしまって危険です。
自分の場合は、所有車にある安全装置の作動条件上 ダッシュボードにモノは置いてはいけない仕様にもなっているのでダッシュボード固定は断念しました。

で、自分は iPhoneの車載でも使っていたHERBERT RICHTERの商品の中からiPad miniを固定出来そうなモノを探すことに。
そしたらピッタリのモノがありました。

タブレットグリッパー2.jpg

メーカーとして「iPad miniの取付けに最適」とも謳ってあったため、こちらのホルダーを利用することにしました。

リヒター社の商品はこれらのホルダーと、それを受け止めるマウントを自由自在に組み合わせることが出来ます。
今回、このミニ・タブレット・グリッパー2と組み合わせるマウントとして選んだのは

リヒター・ベント・マウント4.jpg

ホルダーをエアコンの吹き出し口のルーバーに引っ掛けて固定する為の台座で、ダイヤル付のポールジョイントで360°どの方向へも傾斜、回転調整することが出来ます。
正直、フルサイズのiPadの重さ(662g)であればエアコンルーバーに固定するこのマウント採用をためらったのですが、iPad miniは312gと軽量なのでマウント採用に踏み切りました。

IMG_1783.jpg
このホルダーを

IMG_1784.jpg
こういうふうにマウントに取付けて、


IMG_1785.jpg
このように固定。 
全く問題無く安定しています。 目線の高さもちょうどよく、オンダッシュ固定ではないので視界を塞ぐ事もありません。
これにてiPad miniの車載化 完成です。

IMG_1940.jpg



今回 iPad mini Wi-Fi+Cellularモデルを車載化するにあたって、まずBluetooth対応のヘッドユニットを取付けしました。
前エントリに記した通り、一応 充電&音楽信号のヘッドユニットへの入力のため、Lightningケーブルを繋げれるようにしていますが、基本ケーブルは繋げていません。
iPad miniのバッテリーは公称 最大10時間もつとされているので、充電などもしないまま無線(Bluetooth)で音楽再生、動画再生、そしてナビ利用をするというわけです。 
Bluetoothヘッドユニット使用により、煩わしいケーブル接続無く それらの音は全て車のスピーカーから出てきますので快適です。
もちろんLightningケーブルを繋げた方が音は良くなりますが...
カーオーディオってホームオーディオと違ってロードノイズ、外の騒音、振動などがあって かけた費用がホームオーディオほど素直に反映されずらいものなので、そこまで音というものに厳しくならなくてもいいんじゃないのか、堅苦しくなくもっと気楽なモノでいいんじゃないのか、という方向に最近心境が変化しました。(昔は全く考えられなかったですが)
ですので、iPad miniをLightningケーブルと繋ぐのは電池残量がいよいよ少なくなって充電する必要がある時と、(有線接続で)特別にイイ音で聴きたいという気持ちになった時だけで、基本はずっとBluetooth接続でいきます。

現時点では 
iPad mini Cellularモデル+Bluetooth対応ヘッドユニットの組み合わせが iOS機器車載オーディオの最適解 
だと自分は考えています。
あとは自分で好きなiPadの固定方法、好きなヘッドユニット、好きなスピーカーをチョイスしてやれば、その人それぞれの最適解が出来てくると思います。

これでようやくiPad miniが発表された時の願望を実現することが出来ました。
iPad miniの車載は、停車中にtwitterのTLなんかも大画面で確認することが出来て非常に便利ですね。 
タブレットの長所の恩恵を車内でも色々な場面で受けることができるメリットがあります。
今後 車メーカーの純正オーディオはiOS機器、Android対応が肝になってくるでしょうが、それまでの間はiPad mini Cellularモデルは手放せないモノになりそうです。

なんか車内にiPad mini置きっ放しになりそうで もう1台必要な気もしてきましたね(^^;



 
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ハムサブロー

こんにちは。

大変参考になりました。
早速真似させていただきたいと思います。

ただ、まだiPad miniが到着しません。

by ハムサブロー (2013-01-15 02:41) 

BG

そのステーiPadを付けてないときダサくないですか?
スライドして出し入れする様に加工するのが一番です。
パテつかったら自分でもできます。
みんカラではしてる人いっぱいいますよ♪
by BG (2013-12-22 18:42) 

サスケ

>BGさん

コメントありがとうございます。

iPadをダッシュボード埋め込み加工したほうがスッキリするのは事実だと思います。 
ただ、今回の車は「純正状態を崩さない」状態で全てをインストールすること、いつでも純正状態に戻せる状態であること、を自分で決めているので、今回はこれでいいのです(^^;

御意見ありがとうございました!
by サスケ (2013-12-22 20:43) 

肉耳

このブログページからアマゾンで購入させていただきました!

私もiPad mini買ったばかりで、車につけれないか模索してました!
車ライフを満喫できそうです!
情報ありございました!
by 肉耳 (2015-07-01 19:45) 

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