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ロジクール ウルトラスリム キーボード ミニはiPad miniの気軽な「相棒」 [iPad]

サスケです。

色々なブログでiPad mini用キーボード「ロジクール ウルトラスリム キーボード ミニ」への称賛が続いています。

元々iPadでキーボードカバーを使用していましたが、色々リリースされてきた同ジャンルの商品の中でもロジクールのキーボードカバーのクオリティが特に高いというのが定説となっており、iPad mini用のキーボードカバーがリリースされたら絶対購入使用と思っていたところ 商品自体はやがてリリースされたものの 日本での発売はしばらくお預け状態になっていました。

が、先月 4月11日 「Macお宝鑑定団Blog」にてこんなリリースが!
この記事を見かけてからその日の昼にはオンラインのApple Storeに予約注文を入れ、先月20日過ぎには商品到着。

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今日まで使用感を確かめていました。

結論としては…  
どう考えてもこの商品は素晴らしいです。

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まさにiPad miniの相棒 です。
相棒と感じられる理由としてはまず

そこそこ質感が高い
 もちろん高級品、というレベルではありません。
 が、まずキーボード

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 うっすらと光沢感があり、フルサイズのキーボードのキートップの仕上げとそう遜色の無い造りとなっています。

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 キーボード手前にはこのように可動部分があります。
 これはいわゆるApple純正のSmart Coverと同じギミックで、

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 このようにマグネット吸着します。

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 閉じるとこのような状態(閉じるとSmart Cover同様スリープします)。
 余計なデザイン、出っ張りみたいなモノは無く、まさに一体となっています。
 「取ってつけた感」が全くなく、まるで純正品のような仕上がりです。

※色の統一感が凄い

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 iPad miniとキーボードミニを並べた状態。
 iPad miniのブラック色とほとんど同じ艶消しブラック色なのが写真でも分かると思います。
 キーボードミニのほうが、若干光沢感が強いかな?と感じる程度ですが、それでもこの色の統一感も素晴らしいです。
 iPad miniと同じアルミ仕上げであることが、色の統一感、そしてプロダクトとしての統一感を出せる理由であると思います。

※薄くて軽い
 iPad miniと並べてみると

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 iPad miniと薄さにおいてほぼ互角!
 iPad mini の厚さは7.2ミリですが、ウルトラスリムキーボードの厚さは7.3ミリです。
 閉じた時の厚さでも14.5ミリの薄さ!
 これはMacBook Airの17ミリを下回ります。
 またAirの11インチモデルの重量が1.08㎏なのに対して
 iPad mini本体(cellularモデル)312g+ウルトラスリ厶キーボード208gで520gの軽さです。

 もちろんMacBook AirとiPad miniでは出来ることの種類が圧倒的に違うので、単純比較がナンセンスであることは理解しています。
 しかし、ちょっとWebを閲覧したり、書き物をしたりする用途においてはAir11インチより機動性が高い組み合わせであり、
 「なんかこれでもう充分なんじゃないか」と思わされます。

※キーボードが使い易い
 キータッチ自体はフルサイズのキータッチとそう変わらないです。
 自分の思い通りのキータッチでちゃんと文字入力が出来ます。
 iPad miniのサイズにあわせたキーボードなので、フルサイズキーボードと比較してキートップ、キーピッチのサイズが縮小されており、これに起因する入力のしにくさについては もう言っても仕方無いと思っています。
 「これでずっと文字入力し続けろ!」と言われたら厳しいのですが、ちょっと文字入力するだけではほとんど問題無いと思います。

 また、キーボード最上段に 

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 頻繁に使うコマンド用のiPad miniファンクション ショートカットキーが付いています。
 ホームボタンは基本として、Siri起動や検索、キーボードの言語切替、そしてカット、コピー&ペーストやその範囲指定もこのショートカットキーから行えて大変便利で、「使えるレベル」でした。

 実際にこのキーボートを使う時は

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 この溝にiPad miniを立て掛けて固定します(ここもマグネット吸着です)

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 iPad miniが若干立ち気味で、もう少し角度が浅くなればよかったのに、というのが唯一残念な所でした。

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無事入ったので一安心です(^^)

自分の場合、9.7インチiPadをiPad miniに持ち替えてから、iPad(mini)は文字通り「どんな時でも持ち歩くデバイス」となりました。
その軽さ、薄さがそうさせてくれたのですが、タブレットの欠点である
「ソフトウェアキーボードしか無いことによる文字入力の遅さ」を解消するのがキーボードカバーであると思います。
 その中でもこのロジクールウルトラスリムキーボードミニは、軽さ、薄さ、純正品のような質感、そして肝心のキーボード自体の使い易さにおいて、まさしく「iPad miniの相棒」の最右翼だと言えると思います。
値段が他のキーボードカバーと比べてちと高めかな?

もうひとつの最右翼と言われているのがMiniSuit NewYorkのiPad mini用のキーボードカバーです。そちらについては、知り合いのブロガー あかめちゃん(@mk_mizuho)が詳しくまとめてくれているのでそちらをどうぞ(^^;

こちらは値段が安めだし、ロジクールとはまた違った特徴を持つプロダクトなので、比較検討して購入するのも良いかも、です(^^)





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