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Bluetooth防汗イヤフォン JayBird BlueBuds X を試す(前編) [iPhone]

サスケです。


私は歴代iPod nanoを全て購入してきています。

ここ最近のモデルのnanoの主な購入目的は Nike+でジョギングを行う時に使用するため。

現モデルのnano(7G)も勿論購入していますが、その購入前、「新しいiPod nano発表。そして新たに期待すること」というエントリの中で自分はこう書き記していました。


〜抜粋ココから

そして今回のiPod nanoの登場により、いよいよBluetoothイヤフォン市場も充実してくるのでは?と期待しています。

現状ではフィットネス用途に特化したタイプだとか、通話機能に特化した片耳タイプのイヤフォンが殆どで、まだまだ標準的かつ安価なBluetoothイヤフォンは品揃えが少ないのが現状だと思うので、今回のnanoのリリースをきっかけに品揃えが充実してくれがいいなぁと思いますね。

と言うか、今ならまだまだ市場開拓 間に合いますよ^^;>オーディオメーカーの方々」 

~抜粋ココまで


この時から、ずっと高音質で汗に強く故障しにくいBluetoothイヤフォンを探し続けていましたが、2ヶ月前のAUGM長崎の時に遂に理想と思われるBluetoothイヤフォンを購入しました。


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JayBird BlueBuds X

ワイヤレス(Bluetooth)防汗スポーツイヤフォンです。



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パッケージをあけるとこんなカンジ。



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かなりガッシリとしたハードケースが付属しています。

個人的にはもう少しこじんまりとしたケースのほうがよかったかな…

 

 

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耳のくぼみにしっかりとフィットさせる3サイズのイヤークッション(三日月型のパーツ 特許取得済みとのこと)、3サイズのイヤーチップ、そしてケーブルマネージメントクリップが付属しています。


さて今回購入したJayBird BlueBuds X 、単なるBluetoothイヤフォンというわけではなく、

いくつもの長所があります。


長所その1

※運動中 ズレない


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イヤーチップとイヤークッションを付けるとこのような形状になります。

この三日月型のイヤークッションがスポーツ時の使用においては強力で、このクッションを耳のくぼみにフィッティングさせておくと、ほとんどの場合での脱落を防ぐことが出来ます。

少なくとも購入後2ヶ月の間、ジョギングに使用してきて、ズレたり脱落したことは皆無です。


長所その2

※ケーブルが だぶつかない。


今までジョギングする時に有線スピーカーを使用してきましたが、走っている時のコードは本当に邪魔でした。 

Bluetoothイヤフォンを購入した第一の目的は「コードから解放されるため」でしたが、更に


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このようにケーブルマネジメントクリップを使用することによって、右耳と左耳を繋ぐコードの長さも最適な長さに調整することが可能。

これによって、ジョギング中に全くコードが邪魔になることがありません。


長所その3 

※音が良い


「とりあえずジョギング中にコードから解放されさえすればよい。」という考えで安価なBluetoothイヤフォンを購入してジョギング中に使用したこともありましたが、余りにも音が悪過ぎて2~3回使用しただけで投げ捨ててしまっていました。

まさに「安物買いの銭失い」でした(^^;


JayBird BlueBuds X は「Bluetooth標準仕様のSBCコーデックに独自のカスタマイズを施した「Shift[トレードマーク]コーデック」を搭載し、有線イヤホンに匹敵するピュアな音質を提供します。」とメーカーが謳っています。



実際に試してみると、1万円台以上の中~高級有線スピーカーの音よりは劣るものの、Bluetoothイヤフォンとしては相当に良い音が実感出来ます(個人としての感想です)

いわゆる中級イヤフォン以上で味わう事が出来る「こんな音が隠れていたんだ!」「こんなタッチで演奏していたんだ」というところの音のニュアンスをハッキリ聴き取ることが出来ます。

そして運動中にズレない、ケーブルがだぶつかない、音が良いの3つが重なると、ジョギング使用時に愉しくてしかたがなくなってきて、

ジョギングのタイムが短縮されましたw


JayBird BlueBuds X 購入前の今年5月は


May.png

 

4分50秒/kmのペースでジョギングしていたのが(この時は有線イヤフォン使用)、


July.png

 

JayBird BlueBuds X 購入後の7月、ソレを装着してジョグするようになると

4分40秒/kmへとペース短縮。

そして


August.png

 

8月になると観測史上最高ともいわれる猛暑にもかかわらず更にペースアップ!

4分33秒/km と ここにきて自分史上最高の速さにw

(走行距離は3ヶ月とも基本的に3km走)

 

このペースアップはイヤフォンが変わったからだと自分では思っています。

 

長所その4

※汗に強い らしい…


メーカー曰く「BlueBuds Xには、Liquipel (リキペル)ナノテクノロジーが採用されています。」とのことですが、どういう原理なのかはよく分かっていません(^^;

ただ


DSCF5710

この「無期限保証」は、汗の強さに対して相当の自信を持っていることの証明になりますし、実際もし壊れてしまっても安心というものです。



長所その5

※音飛びしにくい


BlueBuds Xは、SignalPlus テクノロジーにより運動やエクササイズで使用しても、
ペアリングしたデバイスをカバンの中や離れた場所に置いても、音飛びしにくく音楽が途切れないのでワークアウトに集中できます。」とメーカーは謳っていますが、2ヶ月間使用してきて 使用中の音飛びはほぼゼロ。 
Bluetooth接続を始めて1分位は不安定で音飛びすることがありますが、その後は安定して音飛びしなくなります。

長所その6

※バッテリーが8時間連続再生可能(メーカー公称値)

BlueBuds Xは小さなボディで ココを

DSCF5707 

このように開けて DSCF5708

MicroUSBで充電を行いますが、一回の充電で8時間連続再生可能となっています。

8時間もつということは 丸一日音楽聴きまくっても電池切れの心配がないということです。実際に2ヶ月以上使用してきて、1~2時間の使用を3、4日連続で行っても充電が切れたことはないです。実使用の感想として、バッテリーは本当にもつなぁと感心しています。

と、ココまではいい事ずくめの感想です...


後編に続きます。




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コメント 1

ななし

後編がない。。。
by ななし (2015-03-14 02:11) 

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