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MacBook Pro用エアスペーサー 「Bluelounge Kickflip」を試す [Mac]


サスケです。


もうすぐ梅雨明け(南九州ではすでに梅雨明け)となり、やがて暑い夏がやってきます。

というより既に暑いです(^^;


暑い時期は使用しているMacの冷却が追いつかず、Macがアッチッチになります。

私が現在使用しているMacはMacBook Pro 15inch Retina display model(mid 2012)で、処理能力的には全く問題無いのですが、この季節 机にMacBookを置いて色々作業していると MacBookと接している机にまで熱が伝導してアッチッチになってしまっています。


「これは排熱大丈夫か!?」と思っていたところ、Blueloungeからオシャレなデザイン、且つ実用的なスペーサーがリリースされました。

AUGM鹿児島において日本でのBluelounge正規代理店であるトリニティさんの販売ブースで早速販売されていたので、購入してみました。



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Kickflip です。




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Kickflip本体を裏返して


吸着パッドを

 

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MacBook Proに貼り付けるだけ。

しっかりMac本体に吸着します。 
貼っても痕を残さないハイテク吸着素材が使われているということで、何度でも貼り付け及び取り外しが可能とのこと。




現行のMacBook Proは排熱のためにもともと考えられた設計がなされていますが、

この薄型エアスペーサーは しっかりと熱を逃がしてくれます。

 

 

 

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薄型なので このように背面もスッキリ

吸着させたままでも現在使用しているスリーブケース、インナーケースをそのまま使用できるはずです。


個人的に(いい方向で)予想外だったのは、


kakudo.png

(トリニティの製品ページ写真より引用抜粋)

このように角度がつくことによって、タイピングしやすくなり、ディスプレイも見易くなったこと。
人間工学的に基づいた角度調節がされているとのことですが、元々排熱のために購入した自分にとって逆にこちらのメリットのほうが大きかったかも、です。

 

※15インチ用と13インチ用があります。




音を俯瞰して聴くイヤフォン Blue Ever Blue Mercury Model 878

サスケです。

久し振りに新しいイヤフォンを購入しました。



Blue Ever Blue という あまり聞いた事がないメーカーのイヤフォンシリーズのフラッグシップモデルで、この6月下旬に新しく発売されたばかりのモデル、Blue
Ever Blue Mercury Model 878
です。

 


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が、このイヤフォン、フラッグシップなのにAmazon7,700円という安さです。

このメーカーのイヤフォンは昨年あたりからネット界隈ではかなり評判が高かったらしいですが自分は全く知らず 知ったキッカケはブログ
「モノが好き」2 さんの このエントリでした。


【イヤフォン】Blue Ever Blue Mercury Model 878



 

このイヤフォンを購入した理由は「HDSS」(High Definition SoundStandard) という、米国のTBI Audio Systems LLCを中心に提唱されている新しい音響技術が採用されているイヤフォンだということ。


最初は「HDSS? は!?」と思いましたが、HDSS技術のなんたるかを調べてみると

どのような環境下でも歪や濁りのない自然な音の再生を実現する技術であるとのこと。


人間の耳は広い幅の周波数の音を聴くことができ実際に生活の中で様々な音を聴いていますが、人にとって心地よい音とはそれが加工されずに発せられたままの音だというのが、HDSS技術の開発者である Jan P Plummerの考えであり、そのHDSS技術の核心は

ETL(EmbeddedTransmissionLine)モジュールと名付けられた特殊な部材をエンクロージャ・キャビネット内および振動板の背後に設置することにあり、この部材の素材・形状および取り付け方とその効果については、日本を含む主要国において特許化されています。
このETLモジュールは、エンクロージャ・キャビネット内の内圧を温度変化・再生中の音・残響・定常波の有無等に依らずに一定に保ち、振動板の正確な動作を援けます。 

と  HDSSとは  というページに書かれています。

「特許化されているのなら ある程度のクオリティはあるだろう...

「値段も高くないし、試してみるか

と考えるにいたり、早速購入してみました。




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パッケージを開けるとこんなカンジ。
やけにイヤーピースが多いような気がすると思ったら

 


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イヤーピースが7個も付属していました。
さらに日本販売版には



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Comply T-500まで付属。





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早速Complyのイヤーピースを装着。

本体材質はアルミではありますが、とりたてて高級感もなく、リモコンも無いので再生、停止も音量調節も出来ません。

非常にあっさりとした造りです。

          

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購入して2日間で10時間以上 このイヤフォンで音楽を聴き込んでみました。
パッケージ裏面に

 

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このように
3の特徴が書かれていますが、これに沿って感想を述べてみたいと思います。



3D full stereo sound (3Dサウンドによる自然な臨場感の実現 )


今まで色々なイヤフォンを購入使用してきましたが

このイヤフォンの音場の広さは全く別ジャンルです。 

なんと言ったらいいのか…  

音楽ホールの一番後ろの真ん中辺りで演奏を聴いているような音場の広がりを感じます。
ギター、ベース、ドラム、ボーカルなどの各パートの前後の位置関係を感じるだけでなく、右耳、左耳それぞれに左右の広がりが感じられるという音場の広がりです。


※High
 definition ( 歪のない正確で自然なサウンドの再生 )


イヤフォンのキャビネット内に配置されたETLモジュールによる内圧調整の成果なのか、今まで何度も聴いてきた曲で 初めて聴こえる音を発見することが出来ました。
かなりのハイエイドイヤフォンを使ってきていた筈なんですが、まだまだ聴き落としがあったというわけです。

あと ボーカルの聴き取り易さが増大し、臨場感が増します。
女性ボーカルのライブ盤なんかの音源を聴くと 歌い始めの「・・・ンネチャ」という、音にならない咽の粘膜を潤す音まで聴こえてきます。


こんな色気と艶を再現したイヤフォンに出会ったのは個人的には初めてのことです。

また ベースの音が異常に聴き取れるのもこのイヤフォンの特徴かもしれません。
とある曲を聴いていると、ハイエイドのイヤフォンをとっかえひっかえしてもほとんど聴き取れないベースのメロディラインが、このイヤフォンに交換した途端に嫌でも聴こえてきました。しかもブットい音です。
代わりに他のイヤフォンでハッキリ聴こえるハイハットの音などが犠牲になっていますので、この辺りは好みの問題かもしれません。



14.32 reductionin psychological stress reduction (心理的ストレスの緩和)


臨床テストにより従来のイヤフォンに比べて心理的ストレスが14.32%減少したことが証明された、と謳っているみたいですが、確かに長時間このイヤフォンで音を聴いてもほとんど聴き疲れがありません。

このイヤフォンはいわゆる分解能が高くて各楽器、各パートそれぞれを細かく聴かせるタイプではありません。

全体の音場を取り纏めてBGM的に聴かせるタイプのイヤフォンであり、時としてシャープな描写をする場面も無いわけではありませんが、決して「刺さらない」んです。

それが非常に心地いいんですよね。

 



以上がこのイヤフォンに関しての個人的な感想です。
もしかしたら万人受けでは無いかもしれません。
ネット上を探すと、同社のイヤフォンに関して


「全くあわなかった」

「ダメだ!」

という評判にも簡単に辿り着くことが出来ます。



最終的には趣味の世界は個人の嗜好によりますから評価は別れるでしょうし、特にこのイヤフォンはその傾向が顕著かもしれませんが、こういうタイプのイヤフォンもあってもいいんだろうと思います。


今なら つい先日までハイエイドモデルだった 868 というモデルのイヤフォンが4,000円程度で購入出来るので、まずはそこから試してみるのもよいかもしれませんね。








 

 


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