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IRUAL のiPad mini ケース「MESH SHELL CASE」はコダワリのケースだった。 [iPad]

サスケです。


突然ですが、いまやiPhoneiPadの保護ケースって消耗品ですよね?

自分はiPadはiPad miniを使っていますが、購入以来いくつもの保護ケースをつけてきて 最後に付けていたケースが破損してしまってからはしばらくずっとハダカで使用していました。

なかなかピンとくるケースがなくて付けるキッカケを失っていた、といったほうが正しいですかね。


そんななか、先日 AUGM大分に参加した際、

物販コーナーでこのようなiPad ケースを見かけました。

AUGM初参加のベンダーさん 「DAQ」の展開するブランド「IRUAL」のiPad mini用ケース「MESHSHELL」です。


前日のAUGM大分前夜祭のとき、ご一緒させていただいたメーカーの方から



超々ジュラルミンA7075を使ったiPhone 5専用の金属製バンパーの話とか



その発展系の10万円(!)の販売価格のバンパーの話とかをお聞きし、その製品作りに対してのコダワリを知って、10万円のバンパーは購入出来ないけどコレなら購入できるか!と考え購入。


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ケースの色はApple純正 Smart Coverの色とあわせているとのこと。

自分は(PRODUCT) REDのSmart Coverを使用しているので、メーカー曰く「赤色の純正スマートカバーと相性抜群」という「マットレッド」を購入。


確かに色味は非常に近く、相性はいいと思います。



購入時になって気付きましたが グッドデザイン賞受賞のプロダクトでした。


iPad miniにSmart Coverを付けて裏返しにするとこうなりますが、



この状態で 上からMESHSHELLを装着すると



このようにSmart Coverのツメ(?)を上からスッポリと覆うような形になり、Smart Coverをホールドします。 

なので


このようにSmart Coverを持ち上げてもiPadからカバーが外れないので非常に保護性能が強いと言えます。(普通はこのように持ち上げたらマグネットが外れる)

保護ケースとしてのみ考えても


このようにスッポリ。 完全防備ですが、メッシュというかパンチング穴があいていて非常にオシャレ。

しかもその穴の大きさはiPad mini本体背面のAppleマーク近辺に向かってだんだんと大きくなっているので


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このようにAppleマークが透けてみえるようになっているというところにコダワリを感じます。

また、表面にラバーコーティングが施されているとのことで、非常に手触りがいいです。

ツルツルとしているわけでもなく、ザラザラとしているわけでもなく、なんとなくヌメッとした、ずっと触っていたいカンジ(笑)

このケースは手触り、ケースとしての基本的保護性能、Smart Coverとあわせた色味の統一感と保護性能、そしてデザイン性を兼ね備えたケースと言え、自分的にもお気に入りのiPad ケースとなってしましました(^^;


最後に、商品の性能とは関係ありませんが…

↑で述べている超々ジュラルミンのiPhone 5専用の金属製バンパーのブランド名のロゴが物凄い位置にあったので このIRUALのケースもどこかにロゴがあるのだろう、と思って探してみましたが、どこを探してもブランド名ロゴが無い!

「メーカーロゴが無い商品も世の中 結構あるもんな…」と思っていたら


ありました!

カバー裏面の下部に よぉーく見ないと分からないぐらいうっすらと!

超々ジュラルミンのiPhoneバンパーのブランドロゴでもそうでしたが、ブランドロゴを商品本体に表出させるのはダサいという考えから、明らかに 意図的に目立たない箇所でブランドのアイデンティティーを主張しているんですよね。

ほんとに細部にこだわっているベンダーさんです。


 


ロジクール ウルトラスリム キーボード ミニはiPad miniの気軽な「相棒」 [iPad]

サスケです。

色々なブログでiPad mini用キーボード「ロジクール ウルトラスリム キーボード ミニ」への称賛が続いています。

元々iPadでキーボードカバーを使用していましたが、色々リリースされてきた同ジャンルの商品の中でもロジクールのキーボードカバーのクオリティが特に高いというのが定説となっており、iPad mini用のキーボードカバーがリリースされたら絶対購入使用と思っていたところ 商品自体はやがてリリースされたものの 日本での発売はしばらくお預け状態になっていました。

が、先月 4月11日 「Macお宝鑑定団Blog」にてこんなリリースが!
この記事を見かけてからその日の昼にはオンラインのApple Storeに予約注文を入れ、先月20日過ぎには商品到着。

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今日まで使用感を確かめていました。

結論としては…  
どう考えてもこの商品は素晴らしいです。

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まさにiPad miniの相棒 です。
相棒と感じられる理由としてはまず

そこそこ質感が高い
 もちろん高級品、というレベルではありません。
 が、まずキーボード

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 うっすらと光沢感があり、フルサイズのキーボードのキートップの仕上げとそう遜色の無い造りとなっています。

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 キーボード手前にはこのように可動部分があります。
 これはいわゆるApple純正のSmart Coverと同じギミックで、

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 このようにマグネット吸着します。

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 閉じるとこのような状態(閉じるとSmart Cover同様スリープします)。
 余計なデザイン、出っ張りみたいなモノは無く、まさに一体となっています。
 「取ってつけた感」が全くなく、まるで純正品のような仕上がりです。

※色の統一感が凄い

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 iPad miniとキーボードミニを並べた状態。
 iPad miniのブラック色とほとんど同じ艶消しブラック色なのが写真でも分かると思います。
 キーボードミニのほうが、若干光沢感が強いかな?と感じる程度ですが、それでもこの色の統一感も素晴らしいです。
 iPad miniと同じアルミ仕上げであることが、色の統一感、そしてプロダクトとしての統一感を出せる理由であると思います。

※薄くて軽い
 iPad miniと並べてみると

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 iPad miniと薄さにおいてほぼ互角!
 iPad mini の厚さは7.2ミリですが、ウルトラスリムキーボードの厚さは7.3ミリです。
 閉じた時の厚さでも14.5ミリの薄さ!
 これはMacBook Airの17ミリを下回ります。
 またAirの11インチモデルの重量が1.08㎏なのに対して
 iPad mini本体(cellularモデル)312g+ウルトラスリ厶キーボード208gで520gの軽さです。

 もちろんMacBook AirとiPad miniでは出来ることの種類が圧倒的に違うので、単純比較がナンセンスであることは理解しています。
 しかし、ちょっとWebを閲覧したり、書き物をしたりする用途においてはAir11インチより機動性が高い組み合わせであり、
 「なんかこれでもう充分なんじゃないか」と思わされます。

※キーボードが使い易い
 キータッチ自体はフルサイズのキータッチとそう変わらないです。
 自分の思い通りのキータッチでちゃんと文字入力が出来ます。
 iPad miniのサイズにあわせたキーボードなので、フルサイズキーボードと比較してキートップ、キーピッチのサイズが縮小されており、これに起因する入力のしにくさについては もう言っても仕方無いと思っています。
 「これでずっと文字入力し続けろ!」と言われたら厳しいのですが、ちょっと文字入力するだけではほとんど問題無いと思います。

 また、キーボード最上段に 

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 頻繁に使うコマンド用のiPad miniファンクション ショートカットキーが付いています。
 ホームボタンは基本として、Siri起動や検索、キーボードの言語切替、そしてカット、コピー&ペーストやその範囲指定もこのショートカットキーから行えて大変便利で、「使えるレベル」でした。

 実際にこのキーボートを使う時は

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 この溝にiPad miniを立て掛けて固定します(ここもマグネット吸着です)

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 iPad miniが若干立ち気味で、もう少し角度が浅くなればよかったのに、というのが唯一残念な所でした。

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無事入ったので一安心です(^^)

自分の場合、9.7インチiPadをiPad miniに持ち替えてから、iPad(mini)は文字通り「どんな時でも持ち歩くデバイスとなりました。
その軽さ、薄さがそうさせてくれたのですが、タブレットの欠点である
「ソフトウェアキーボードしか無いことによる文字入力の遅さ」を解消するのがキーボードカバーであると思います。
 その中でもこのロジクールウルトラスリムキーボードミニは、軽さ、薄さ、純正品のような質感、そして肝心のキーボード自体の使い易さにおいて、まさしく「iPad miniの相棒」の最右翼だと言えると思います。
値段が他のキーボードカバーと比べてちと高めかな?

もうひとつの最右翼と言われているのがMiniSuit NewYorkのiPad mini用のキーボードカバーです。そちらについては、知り合いのブロガー あかめちゃん(@mk_mizuho)が詳しくまとめてくれているのでそちらをどうぞ(^^;

こちらは値段が安めだし、ロジクールとはまた違った特徴を持つプロダクトなので、比較検討して購入するのも良いかも、です(^^)





ROBERUのiPad miniケースは革スリーブケースとしてオススメ [iPad]

サスケです。


Appleの新しいプロダクトのリリースがしばらく無い日々が続いています。

噂だけは星の数ほどありますが...

そんな中、昨秋リリースされたiPad mini Cellular モデルにすっかり魅了されています。

どこに行くにもiPad miniが一緒。

小さく薄く軽くなり、どこでも通信が出来るというのは つくづく正義だということを実感しています。

そんなiPad miniの背面にSimplism Handy Cover Setを装着して使用していましたが

前面のディスプレイ面は保護されていないため、バッグなどに入れた時にディスプレイ面を傷付けないようにスリーブケースを購入しました


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革のカメラストラップやiPhoneケースなどのレザーアイテムを販売している ROBERUiPad miniケースです。 

カラーはブラウン、キャメル、レッド、モカブラウン、ブラックの5色展開で、自分はキャメルを購入しました。


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キャメル色のヌメ革はとても柔らかく、いかにも使い込むほど味が出そうな佇まいです。


自分はROBERUの革製品をいくつか購入してきているので、

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そのステッチの丁寧さには定評があり安心感を持って購入していますが


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今回も「handmade in Japan」の刻印が光ります。


裏地にはキズが付かないようにフェルト生地が貼られています。

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ケース入口角部分が斜めにカットされているのは、

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スリーブケース独特の「出し入れのしにくさ」「つっかえ感」を回避するため。

このひと工夫によって、スムーズな出し入れが出来るようになっています。

 

iPad miniを入れてみたの図。

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少し余裕がありますが、適度なフィット感があります。



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元々使っていた背面ケースのHandy Coverを装着したままでもこのように入ります。

おそらく、薄手のポリカ系ケースを装着したままでもほとんどは問題なく入ると思われます。



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普段持ち歩いているカメラバッグの Brady STOURです。

この中にも


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余裕で収納出来ます。 

普段はこのバッグの中にX-E1と一緒にiPad miniを入れて出かけていますが、iPad miniをスリーブケースに入れてカバンに放り込むようになってディスプレイ面にキズ付くのを気にしなくても済むようになりました。

なめし革のケースとしては値段も手頃なので、オススメだと思います。


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使用開始から2ヶ月経った現在の図。

キャメル色のなめし革なので、こちらの思い通りに いい按配にアメ色へと変色してきました(^_^)


ただ問題はつい先日ポチッった

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コイツを装着したままケースに収まるかどうか、ですね….


浴室でiPad mini 〜「BubbleShield for iPad mini」を試す [iPad]

サスケです。


Apple上級者になればなるほど

iPad使い方がよく分からない」「iPadを購入したけど結局使わなくなって手放した」

という声をよく聞きます。

Apple上級者はiMacMacBook Proとか MacBook ProMacBook Airとか2台持ちしている人が多いので、iPadの活躍の場が無いというのはよくわかります。


自分の場合はApple上級者かどうかはよくわかりませんが… 

iPadでやりたいことが明確なので、初代iPad以来、iPadを手放すという選択肢が脳裏をかすめたことは全くありません。

 

自分の場合 iPadでやりたいコト イコール iPadでしかやれないこと になります。

そのうちの1つ、車載化は前回のエントリでようやく実現しました。

もうひとつのやりたいことは iPadを浴室に持ち込んでコンテンツを消費すること です。

 

という事で前置きが長くなりましたが(^^; 今までiPadを購入して色々な防水ケースを購入使用してきましたが、今回はiPad miniの防水ケースの話です。

 

iPad用の防水ケースは大手メーカーをはじめとして数多くリリースされていますが、iPad mini用の防水ケースは未だほとんどリリースされていません。

(最近ようやくボチボチ リリースされ始めた)

 

ですので今まではジップロックの中にiPad miniを入れて浴室の中で使用していましたが… 

やはり繰り返し使っていると一週間ぐらいでケースに透明感がなくなってきて取り換えが必要になってくるんですよね。

また iPad miniの大きさにピッタリのサイズのジップロックが無く、ケースの大きさ的にどうにも帯に短し襷に長し。

非常に使い勝手が悪く、ジップロック使用はあくまで緊急避難的措置でした。


 

今回自分が購入した防水ケースはBubbleShield for iPad mini(7 Tablets eBooks)」です。 


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適応機種はiPad mini他 幅13cm×高さ20.6cm×厚さ1.2cmまでのタブレット電子書籍リーダーとなっています。

 

 

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コレが実物

ジップロックの高級版みたいなカンジで、そんなにシッカリした作りには見えませんが、同じものが2枚入っていて値段がそこそこ安価なので ある意味割り切って購入してみました。

いままで色々な防水ケースを使用してきましたが、水と熱をずっと浴びているとやはり耐久性という点ではどうしても数ヶ月すると劣化してきて使用が厳しくなってくるパターンが多かったので、いっそのこと安価なケースを購入して ヘタってきたらまた取り換えたらいいじゃないか、という考えでの購入です。 

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そうは言ってもこの防水ケース、IPX5相当の防水機能とされていて

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二重チャックなど 防水ケースとしての基本はシッカリと押さえられています。

またストラップホールや

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フックに掛けられるハンガーホールがあり、 Untitled

 

紐を通して壁掛け出来るなど色々な使い方が出来るようになっています。

 

自分の場合は浴室で使用後、軽く水気を取った後 ハンガーホールにフックを引っ掛けておき 自然乾燥させ翌日そのフックから乾いたケースをとって使用するといった使い方をしています。


 

購入して2週間ほど継続使用してきましたが、

 

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この透明感は今のところ劣化せずそのままですし、タッチスクリーンの感度も良好。

ジップロックの素材より遙かに強度が強く高撥水性能を発揮してくれているので、そこそこの価格と、同じものがもう一枚同包されているという点を考慮すると結構満足のいく買い物でした(^^)

 




しっかりめのハードケースのほうがいいのであればコチラがよさそう...

iPad mini 車載! iOS機器車載オーディオの最適解とは? [iPad]

サスケです。
前エントリでiOS機器を車載するカーオーディオ環境を見直し、一新したところで前回からの続きとなります。

既にハッキリ宣言しています。
「(miniが登場したので)今度こそiPadを車載する」と。

また、「iPad mini 再び購入(Cellularモデル)」というエントリの中でも
「自分にはiPad miniのWi-Fi+Cellularモデルのほうでやりたいことが明確にある」
としていましたが、これは車載化のことでした。

前回のエントリで、1DINデッキを取付けするのに、2DINスペースの下側に取付けしたのは

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iPad miniを車載して、miniと1DINヘッドユニット操作部が干渉しないようにするためです。

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iPad miniの7.9インチの画面の大きさは動画閲覧やカーナビの大きさとして最適だと誰もが考えると思います。
(動画閲覧は停車中に行いましょう)
特にiPad miniのカーナビ利用は、2DINスペースに設置されるカーナビよりも大きな画面のタッチパネルカーナビになるので、利用価値 大です。
今まではiPhoneのカーナビアプリを利用していましたが、miniの画面の大きさはカーナビに より最適と言えます。
ただし、カーナビ機能はGPSを搭載しているCellularモデルでしか行えません。
(外部GPSユニットを使う手段は有り)


  MapFan+ App
カテゴリ: ナビゲーション
価格: 無料

iPad miniでのナビ利用は、無料ソフトながら地図データの正確性に定評があり、iPadにも対応している(ユニバーサル対応)「MapFan+」を利用します。
12月にリリースされたGoogle Mapsが現在のところiPadに最適化されていないので現在のところMapFan+を使用していますが、特に不便を感じるところはありません。
快適です(^_^)
これでGoogl MapsがiPad miniに最適化されたら... 最強のナビツールになるでしょうね。

Google Maps App
カテゴリ: ナビゲーション
価格: 無料

iPad miniを車載するときに最大の問題となってくるのはその設置方法。
↓の動画のように


車に埋め込み一体化するようなカスタムを行うのが一番見た目は美しいのですが、車へのダメージが大きいですし なにしろiPadの大きさが変わったら終わりです。
後付けのカーナビモニターを設置するようにダッシュボード上に固定する方法も考えたのですが、7.9インチのiPad miniがダッシュ上にあるのは非常に邪魔ですし視界を塞いでしまって危険です。
自分の場合は、所有車にある安全装置の作動条件上 ダッシュボードにモノは置いてはいけない仕様にもなっているのでダッシュボード固定は断念しました。

で、自分は iPhoneの車載でも使っていたHERBERT RICHTERの商品の中からiPad miniを固定出来そうなモノを探すことに。
そしたらピッタリのモノがありました。

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メーカーとして「iPad miniの取付けに最適」とも謳ってあったため、こちらのホルダーを利用することにしました。

リヒター社の商品はこれらのホルダーと、それを受け止めるマウントを自由自在に組み合わせることが出来ます。
今回、このミニ・タブレット・グリッパー2と組み合わせるマウントとして選んだのは

リヒター・ベント・マウント4.jpg

ホルダーをエアコンの吹き出し口のルーバーに引っ掛けて固定する為の台座で、ダイヤル付のポールジョイントで360°どの方向へも傾斜、回転調整することが出来ます。
正直、フルサイズのiPadの重さ(662g)であればエアコンルーバーに固定するこのマウント採用をためらったのですが、iPad miniは312gと軽量なのでマウント採用に踏み切りました。

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このホルダーを

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こういうふうにマウントに取付けて、


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このように固定。 
全く問題無く安定しています。 目線の高さもちょうどよく、オンダッシュ固定ではないので視界を塞ぐ事もありません。
これにてiPad miniの車載化 完成です。

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今回 iPad mini Wi-Fi+Cellularモデルを車載化するにあたって、まずBluetooth対応のヘッドユニットを取付けしました。
前エントリに記した通り、一応 充電&音楽信号のヘッドユニットへの入力のため、Lightningケーブルを繋げれるようにしていますが、基本ケーブルは繋げていません。
iPad miniのバッテリーは公称 最大10時間もつとされているので、充電などもしないまま無線(Bluetooth)で音楽再生、動画再生、そしてナビ利用をするというわけです。 
Bluetoothヘッドユニット使用により、煩わしいケーブル接続無く それらの音は全て車のスピーカーから出てきますので快適です。
もちろんLightningケーブルを繋げた方が音は良くなりますが...
カーオーディオってホームオーディオと違ってロードノイズ、外の騒音、振動などがあって かけた費用がホームオーディオほど素直に反映されずらいものなので、そこまで音というものに厳しくならなくてもいいんじゃないのか、堅苦しくなくもっと気楽なモノでいいんじゃないのか、という方向に最近心境が変化しました。(昔は全く考えられなかったですが)
ですので、iPad miniをLightningケーブルと繋ぐのは電池残量がいよいよ少なくなって充電する必要がある時と、(有線接続で)特別にイイ音で聴きたいという気持ちになった時だけで、基本はずっとBluetooth接続でいきます。

現時点では 
iPad mini Cellularモデル+Bluetooth対応ヘッドユニットの組み合わせが iOS機器車載オーディオの最適解 
だと自分は考えています。
あとは自分で好きなiPadの固定方法、好きなヘッドユニット、好きなスピーカーをチョイスしてやれば、その人それぞれの最適解が出来てくると思います。

これでようやくiPad miniが発表された時の願望を実現することが出来ました。
iPad miniの車載は、停車中にtwitterのTLなんかも大画面で確認することが出来て非常に便利ですね。 
タブレットの長所の恩恵を車内でも色々な場面で受けることができるメリットがあります。
今後 車メーカーの純正オーディオはiOS機器、Android対応が肝になってくるでしょうが、それまでの間はiPad mini Cellularモデルは手放せないモノになりそうです。

なんか車内にiPad mini置きっ放しになりそうで もう1台必要な気もしてきましたね(^^;



 
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